豊胸手術は何をするの?

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豊胸手術は何をするの?

バストアップの方法はいくつもあるけれど、とにかく確実に時間をかけずに胸を大きくしたいという人には、豊胸手術という方法もあります。豊胸手術といえば、人工乳腺法が最も一般的な手術方法です。バストの中に、生理食塩寸バックなどの人工乳腺を挿入する方法です。

 

人工乳腺にはいろいろな種類があるので、一概には言えませんが、最大で5カップまでボリュームアップが可能だといいます。リスクの面からみて、いいのは「脂肪注入法」です。これは、お腹や太ももなどの脂肪を吸引して、バストに注入してボリュームを出す手術です。

 

あくまでも脂肪なので、注入しても体内に吸収されやすく、人工乳腺法に比べて大きなサイズアップは期待できません。しかし、自分の脂肪なので、抗体反応もありませんし術後の異状も発生しにくくなっています。脂肪の吸引も行われますので、痩身手術を同時に行われている感覚ですね。考えようによっては、一石二鳥かもしれません。

 

その他にも手術などで皮膚を切開することなく施術できる方法があり、ヒアルロン酸注射などで簡単に豊胸できるようになりました。しかし、これも効果の持続は望めないので、定期的に施術をしてもらう必要があります。

 

いずれにしても医師との十分なカウンセリングをした上で、自分が一番納得できる方法を選ぶことが必要です。また、豊胸手術は、美容外科手術となるので、施術にかかる費用は全て保険対象外となります。自己負担となるので、費用面でもシビアに検討することも大切です。